1914 早くも自社製品が世に
アシュランド社は、それまで捨てていた精肉の副産物を利用する研究を推進。そして、外科用の縫合糸と廉価なテニスラケット、ラケットのストリング、2種類の野球用シューズを開発して、商品化にまでこぎつけます。初代の統括マネージャーを務めたのが、初期のスポーツ用品業界を代表する専門家の一人であるE. C. シートンです。彼が打ち出した方向性に沿って、アシュランド社はスポーツ用品ビジネスの世界へ踏み込みます。設立後1年足らずでアシュランド社は、スポーツ用品に専念すべく親会社から独立。革新的な技術と品質を武器に会社を大きく成長させて、アスリートとスポーツ界への貢献を目標として掲げ、躍進をはじめたのでした。 |
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